HOME > 診療科・部門案内 > 看護部紹介 > 病棟・外来

病棟紹介

地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟とは、急性期治療を経過した患者様、および在宅において治療を行っている患者様等の受入れ、並びに、患者様の在宅復帰支援等を行う機能があり、地域包括ケアシステムを支える役割を担う病棟です。

当院では、90床の入院受け入れ体制を整備しています。対象となる患者様は、自宅あるいは介護施設に復帰予定で、入院治療により症状の経過観察、在宅復帰に向けたリハビリテーション、在宅での療養整備が必要な方となります。

在宅復帰支援計画に基づき、医師・看護師・リハビリスタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)・医療ソーシャルワーカー等が協力して、患者様の在宅復帰に向けた相談、準備を行っていきます。

入院期間は、患者様の状態に応じ助勢いたしますが、60日間を限度としております。
当病棟では、固定チームナーシング制を導入しており、個別性のある介護とケアを展開しています。
日々患者様に満足していただけるように、スタッフ一同、力を合わせて支援していきます。

一般病棟

一般病棟は、治療や検査を目的としている患者様が入院する病棟です。

患者基準は13:1で、チームナーシング方式です。
急性期での治療過程の患者様の受け入れも多く行っています。

患者様の疾患はさまざまで、手術後の継続リハビリ目的や、内科疾患はもちろんのこと、高齢化に伴い、認知症の患者様も多く受け入れています。

一般病棟で治療・検査を経た後、在宅や住宅復帰型の施設や、院内での地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟へ転棟という流れで連携を図っています。

チームワークを大切にして、カンファレンスを行いながら、情報の共有に努め、個々の社会生活復帰を視野に入れながら、患者様のニーズに合わせた看護・ケアが展開できるように、日々笑顔で頑張っています。

外来紹介

1Fフロアーの外来では、内科全般、耳鼻咽喉科、整形外科、アレルギー科、外科、また曜日別の専門医による外来診療(糖尿病・神経内科・循環器内科・禁煙)を行っております。

耳鼻咽喉科では、老若男女問わず、首から上(耳・鼻・のど・首)の幅広い範囲で診療を行っており、補聴器外来も行っております。

アレルギー科では、食物運動負荷試験など、アレルギー関連検査や指導を行っています。詳しくはアレルギー科をご確認ください。

また、胃内視鏡(口・鼻)、胃透視、大腸内視鏡、エコー、CT、骨塩などの検査も行っております。尚、予約制になっておりますので、事前の受診をおすすめします。
各種健康診断も行っておりますので、詳しくはお問い合わせください。

小倉きふね病院では、自宅で療養される方々が安心して生活できるようにご相談に応じ、各関係機関への紹介もいたします。
気になったり、お悩みの症状がございましたらお気軽にお問い合わせください。

Instagram

Copyright © 2018 医療法人社団 天翠会 小倉きふね病院 All Rights Reserved.